作者別: valery

労災と認めないブラック

労災だと会社が認めてくれない。

質問:仕事をしている時にケガをしたのですが会社が認めてくれません。 仕事中にケガをしました、近くには上司もいたので、見ていて知っているはずです。 でも、労災ではないと言い張ります。どうして会社が認めてくれないのでしょうか

労働問題ニュース

うつ病で労災申請、精神障害の労災はどのように認定されるのか請求するときの注意点

うつ病で労災申請は業務起因性が問われる 精神障害になったことは仕事が原因として労災は認められるのかについてお話したいと思います。 毎日毎日厳しい目標とそれを達成できないと激しい叱責、ブラック企業の営業などにありがちで、パ

労働相談

会社を辞める時に有給休暇が残っているけど有休はもらえないのか?

退職時の有給休暇取得の問題 有給休暇は働いている時にはもらえなかったけど、辞める時となったら全てもらうことはできないだろうか。 そういうお悩みの労働者が多いようです。今回は退職時の有休の取り扱いについて説明してみたいと思

厚生労働省のストレスチェック−労働安全衛生法改正案によるストレスチェックの義務化

労働安全衛生法改正案によるストレスチェックの義務化とは 労働安全衛生法の改正案が取りざたされ注目を集めています。 今回の労働安全衛生法の改正に伴うストレスチェックの義務化で注目されるポイントは2点あります。 従業員50人

過重労働

残業代の正しい計算の仕方

残業代の計算の仕方 [alert-note] 残業代の計算の仕方原則 ・1日8時間以上1週間40時間以上の労働(25%割増) ・夜10時以降に働いた場合(25%割増) ・休日に労働した場合(35%割増)[/alert-n

給料を下げられた、会社は正社員もバイトも賃金を勝手に減らしていいの?

給料を勝手に減らしてもいいの? 「ノルマを達成してないから給料を下げたい」 「アルバイトやパートの給料は来月から下げることにした」 「会社の業績が悪いから給料を下げざるを得ない」 このような理由によって従業員の給料を下げ

不注意

休職後職場復帰した社員の42%がその後退職、うつ病などのメンタルヘルスからの職場復帰の問題

精神疾患からの休職後の職場復帰の現状 うつ病などメンタルヘルスの不調で会社を休職した社員の42.3%が、休職制度の利用中や職場復帰後に退職しているとの調査結果を、独立行政法人「労働政策研究・研修機構」(東京・練馬)が18

時間

雑用をする時間や車の整備時間作業着に着替える時間は賃金が支払われる労働時間か?

雑用の時間は労働時間で給料がもらえるのか? 【結論】 雑用時間や、着替えの時間、車の整備の時間など実際の業務とは違う時間でも多くの場合労働時間と判断されます。 【よくある相談事例】 よく会社の社長に「こんな雑用時間に給料

正社員が陰でアルバイトをやっても良いのか?兼業や副業はどこまでが可能か

正社員のアルバイトや副業について 正社員だから副業やアルバイトをやってはいけないという法律は無いです。 だからといって、いつでも何でも副業できる訳ではありません。 正社員で副業やアルバイトを考えているひとには慎重に会社の

サービス残業

営業手当でサービス残業させるブラック企業、求人募集や入社面接等で注意が必要

営業手当という名の残業代 サービス残業にならないために 残業代が営業手当等の給料に含まれている場合、手当分以上の残業は計算しないといけない 残業代が給料に含まれる場合就業規則などに明記して従業員もその根拠を知っていないと

格差

バイト・パートの残業トラブル残業代が支払われない残業命令に従うべきか等の労働相談

アルバイトの残業代トラブル防止のために アルバイトだからという理由で、お給料や残業をした時の賃金がごまかされているのではないかと心配している人が多いみたいです。 確かに労働法を知らずに「うちの会社ではこういう計算なんだ」