韓国の過労死の実態、違法残業契約、睡眠2~3時間、1日500万ウォン自爆営業

韓国の過労死の実態、違法残業契約、睡眠2~3時間、1日500万ウォン自爆営業

ひどすぎる

473

日本で社会問題となって久しい過労死・過労自殺が近年、韓国でも続発している。長時間残業しなければ生活費を稼げず、ノルマは達成できない過酷なものばかり-。そんな労働が横行しているというのだ。23歳の韓国人女子留学生がシンポジウムで明かした韓国の実情は、「karoshi」を国際語にした日本の状況と酷似していた。(中略)韓国人留学生は姜さんが大阪市中央区の大阪府立労働センター(エル・おおさか)で6月12日に行われたシンポジウム「過労死社会は変革できるか-過労死110番の四半世紀から考える」(大阪過労死問題連絡会主催)で、約40人を前に講演した。(中略)韓国で社会問題にならないのはなぜか。 まず、姜さんが挙げたのは、労働者や労働組合が労働時間短縮を優先してこなかった点だ。 2件目の事例にあったように、韓国企業は基本給が低く抑えられる傾向にある上、経済成長に伴う物価上昇に比べ、賃金が上がってこなかった。老後への不安の裏返しで「現役時代に稼がねばならない」と考える労働者も多いという。(以下略)産経ニュース

韓国での過労死や過労自殺に関する興味深いレポートだ、韓国人留学生の姜さんが韓国での労働者の過労死や過労自殺について語られている。大変興味深いので詳細はリンク先を参考にしていただきたい。

韓国の労働者の労働環境を見ているとその過酷さは昭和の日本などと書かれているものの、今でも日本のブラック企業などで平然と行われている労働環境とほぼ同じではないか、 「韓国企業は基本給が低く抑えられる傾向にある上、経済成長に伴う物価上昇に比べ、賃金が上がってこなかった。老後への不安の裏返しで「現役時代に稼がねばならない」と考える労働者も多いという。 さらに、姜さんは長時間労働で成果を出すことを「美徳」とする雰囲気が、社会全体に定着していることも指摘した。」

日本もこれから物価の上昇が予想されるのだが、それに伴い賃金が上昇するとは考えられにくい、労働者が老後の不安を少しでも解消しようと、過酷な労働環境に甘んじるような状況になってはならない。

Leave a reply

メールアドレスが公開されることはありません。